トップ サービス一覧 お問い合わせ
CONCEPT
Home / 商品コンセプト開発
Product Concept Development

何を売るかを、
一緒に考える。

商品はある。でも売れない。それは「何を」「誰に」「なぜ」が定まっていないからかもしれません。
市場から逆算して顧客像を設定し、
競合との差別化ポイントを言語化します。

Common Issues

こんな課題はありませんか?

01
商品はあるが他社との違いをうまく説明できない
02
新しいサービスを作りたいがアイデアがまとまらない
03
価格設定に自信がなく安売りしてしまう
04
ターゲットが広すぎて誰にも刺さっていない
05
既存商品の売上が頭打ちでテコ入れしたい
Our Strengths

BeKindの解決方法

ターゲットとペルソナ設計で
「誰に売るか」を明確化
「30代女性」では足りない。年齢、職業、悩み、日常の行動パターンまで掘り下げて、刺さるメッセージが書けるレベルまでペルソナを作り込む。
差別化ポイントの言語化で
競合と戦わない立ち位置を作る
「うちの強みは品質です」では差別化にならない。競合がやっていないこと、自分だけが言えることを見つけて、言葉にする。
価格設計とオファー設計で
利益が出る売り方を設計
安くすれば売れるわけではない。ターゲットが「この価格なら安い」と感じる価格帯と、購入のハードルを下げるオファーを一緒に設計する。
Case Studies

導入事例

Case 01
コーチング事業者
1回3万円のセッションを月10件こなしても利益が薄い。単価を上げたいが値上げが怖い。
施策:サービスメニューを3ヶ月パッケージにリポジショニング。ペルソナを「年商1億以上の経営者」に絞り、提供価値を言語化。
成果:単価3万円から8万円(3ヶ月24万円パッケージ)で成約率を維持。月間売上2.6倍。
Case 02
地方の食品メーカー
道の駅での販売が中心。ECに出したが他の商品に埋もれて売れない。
施策:ペルソナを「都市部の30代共働き夫婦」に再設計。商品ストーリーとパッケージを刷新。
成果:EC月間売上3倍。リピート率25%。メディア掲載にもつながった。
Process

サービスの流れ

01
現状・市場把握
商品・市場・競合の現状を整理します
02
顧客像設定
市場から逆算して理想の顧客像を定義します
03
競合分析
競合の弱点と自社の強みを重ね合わせます
04
コンセプト設計
差別化ポイントを言語化し、コンセプトを確定します
05
販売戦略立案
価格・チャネル・訴求方法を設計します
Pricing

料金について

料金はお客様の状況や規模によって異なります。
まずはお気軽にご相談ください。

無料相談する
FAQ

よくあるご質問

はい、対応しています。「何かを売りたいが、何を売るか決まっていない」という段階からのご相談も歓迎します。市場・競合・自社の強みを整理することで、商品のアイデアを具体化するお手伝いができます。
物販・飲食・美容・コンサルティング・ソフトウェア・イベントなど、業種・形態を問わず対応しています。まず現状をお聞かせいただき、対応可能かどうかをお伝えします。
コンセプト開発プロジェクトの延長として、事業計画の骨子作成も対応可能です。ただし、会計・法律面の専門的なアドバイスについては、専門家への相談をお勧めします。
デスクリサーチ(公開情報・統計データ・競合サイト・SNS分析など)を中心に行います。ユーザーインタビューや大規模な調査が必要な場合は、対応範囲と費用を別途ご相談します。
はい、むしろ組み合わせることで効果が高まります。コンセプトが固まった後に、Web広告・SNS運用・ホームページ制作などと連動させることで、一貫したメッセージで市場に出ることができます。

まず、話してみてください。

「商品はあるが売れない」「何を売るか決まっていない」という段階からのご相談が最も多いです。
費用・内容・期間、どんなことでもお気軽にどうぞ。相談は無料です。